お琴・尺八・琵琶

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お琴・尺八・琵琶

お琴

流派として主流なのが、生田流と山田流となります。

琴に対して斜めに構え、角爪で演奏するのが生田流。
丸爪を使用し、琴に対して正面に構えて演奏するのが山田流となります。
演奏する曲はほぼ同じで買取り金額もほとんど差がありません。

査定のポイントとしまして、琴の裏側の彫が綾杉彫になっていること
お琴の裏側、両端に10センチくらいの穴が空いておりますので、ご確認下さい。

綾杉彫 綾杉彫です。
山の様な波がジグザグにギザギザしております。
すだれ彫 すだれ彫です。
琴の長さに沿って縦に真っ直ぐ彫られています。

近年ですとすだれ彫は買取り困難となります。

お琴の仕様にもより買取り価格が異なります。
龍口や龍舌に蒔絵や彫金が施されてる物もあれば、その部分が無垢の象牙で仕上がってるお琴もございます。
現在すだれ彫は買取り困難となりますが、綾杉彫は高価買取りが望めます。


琴柱も象牙であれば買取り対象となります。

尺八

流派としまして、都山流(とざんりゅう)と琴古流(きんこりゅう)が主流です。
昭和55年くらいまでは琴古流を始める方が多かったですが、最近ですと都山流をやられてる方の方が多いようです。 買取りのポイントとしまして作りや作家、状態で判断致します。

歌口(うたぐち)です。
息を吹きかける大切な部分です。
材質はプラスティック、水牛の角、象牙などで装飾されています。

中継(なかつぎ)です。
上管と下管を繋ぐ部分です。
藤巻、銀や金、鼈甲などで装飾されております。

管尻(かんじり)・空気が抜ける部分です。
中は漆で装飾されております。
音の響きや音色にも深く影響する部分ですが、尺八らしさが出る雰囲気を司る好みの部分になって参ります。

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